2012年04月17日

オープンクラスありがとうございました、、、

IMG_0133 のコピー.jpgIMG_0138 のコピー.jpgオープンクラス参加ありがとうございました。久しぶりの広いスタジオだったので、のびのびできて楽しかったです。振りもやってみたけど、みんないい感じでした。丁寧にやっていきましょう。
5月からの、ヨーロッパツアーのリハーサルや準備で忙しくしています。1ヶ月半くらいなので、ちょっと長丁場ですが、いいパフォーマンスにしたいです。
藤野は、春がきました、桜も今が満開です。
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2012年03月27日

森下スタジオ通い、、、

森下スタジオでカンパニーの稽古を継続中。「etude」という世田谷美術館でやった野外パフォーマンスを作り直しています。3人でやった作品ですが、今回は4人バーション。やっと形になってきたかな。
森下スタジオだといろんな人に会うのでそれも楽しいですね。この前デラシネラの小野寺さんに会ったので、立ち話で今度、自分たちのやり方とか交換したいですね〜なんて軽く話してたのですが、あっという間に実現して、稽古にお邪魔させてもらってます。自分のやり方ももちろんちょいちょい伝えるのですが、小野寺さんの考え方や、ワークがとてもシゲキ的で的確!とても楽しんでます。根本的にはとても近いこと、というか一緒のことをやりたいと思ってるんだな、とおこがましくも勝手にシンパシー。昨日は森川弘和さんのワークも体験させてもらって、さわりだけなのに死ぬかとおもった、きつい、、、。でもあれぐらいやると心地よいし動くためのからだ作りができるんだな、と普段の自分のあまさがよくわかりました。がんばろ。
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2012年03月21日

4月14日 オープンクラス です、、、

4月のオープンクラス14日に行います。
お時間あれば一緒に稽古しましょう。

2012年4月14日(土) オープンクラス

日 時:4月14日(土)19:00-21:00 *スタジオオープン18:30
場 所:森下スタジオ
講 師:鈴木ユキオ
参加費:2000円
ご予約:金魚制作事務所 090-5314-9281 e-mail:kingyo.company@gmail.com

鈴木ユキオ+金魚の、日々の稽古をご一緒しませんか?身体づくりの基礎から、クリエイションのヒントまで。経験などすべて問いませんので、ぜひお気軽にご参加ください。【要予約】
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2012年02月24日

3月9日、久しぶりのオープンクラスです、、、

IMG_0082.JPGIMG_0085.JPG急に暖かくなりましたね、藤野にも春がきたようです。
庭にも春を告げる 福寿草 スノウドロップ が咲き始めました。あたたかいだけで気持ちがなごみます。

久しぶりのオープンクラスです。お時間ありましたらぜひ参加してくださいね。稽古しましょう。

3/9(金)19:00〜21:00@森下スタジオ 2000円 鈴木ユキオ+金魚の日々の稽古をご一緒しませんか?カラダ作りから、クリエイションのヒントまで。経験は問いませんので、ダンス、カラダに興味がある方はぜひ。

ご連絡 金魚制作事務所
tel:090-5314-9281 E-mail; kingyo.company@gmail.com 

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2012年02月10日

公演おわりました、、、

公演無事に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございます。去年からメンバーも2人いれて、4人体制ではじめて1年弱くらいかな。今まで、その都度お願いしていたのでなかなかできなかったことが、長くつきあう事で、継続して伝えることができ、蓄積していくことができるようになったことが今回の公演の収穫かな。まだ始まりなので完成度はもっとあげていかなきゃだけど、自分の踊りのエッセンスはダンサーに伝える事ができたと思います。そして、沈黙とはかりあえるほどに という作品から少しづつ、次の踊り方へ移行していたのですが、それがきちんと目に見える形で提示できたのも大きかったかな。これでひとつ大きな振れ幅が出来た気がします。たくさんの方の応援で公演に漕ぎ着ける事が出来ました。みんなに感謝。ありがとうございました。
posted by suzu at 09:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

本番まで2週間、、、

本番が近づいてきました。毎日リハーサルして、少しづつ詰めていってます。今回はソロ作品と、4人のダンサーへの振付け作品の2本立てです。いままでとは違った作品になってきました。からだの使い方もだいぶ変わってきたのでとてもいいものが見せられると思います。
2月の3、4、5日と世田谷のシアタートラムで公演しますので、ぜひいらしてください。

金魚(鈴木ユキオ)新作公演 「揮発性身体論」

「evanescere」 / 「密かな儀式の目撃者」

出演:鈴木ユキオ・安次嶺菜緒・堀井妙子・赤木はるか・町田妙子


日 時:2月3日(金)19:30
    2月4日(土)16:00 *終演後 木村覚さんによるポストトークあり
    2月5日(日)15:00
    *受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前となります
場 所:シアタートラム
料 金:一般3,500円(当日4,000円)・学生3,000円(前売のみ)・友の会会員割引3,200円・世田谷区民割引 3,300円 ※全席自由

<チケット予約>
■金魚制作事務所 ●チケット予約フォーム● TEL:090-5314-9281
■世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515
 劇場オンラインチケット(要事前登録)
 パソコン http://setagaya-pt.jp/
 携帯 http://setagaya-pt.jp/m/ 
■JCDNダンスリザーブ http://www.jcdn.org


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2012年01月09日

新作公演 リハーサルです、、、

みなさま、新年あけましておめでとうございます。素敵な1年になりますよう。

只今、2月の3、4、5日とシアタートラムで行う新作公演のリハーサル真っ最中です。 おおわくができたような、できてないような、まだまだ模索中なのですが、あとあと3週間とちょい、ねばりますのでぜひ見にいらしてください。ここ1年でまたいろいろな発見があったのでそれを作品として表せたらな、と思っています。

タイトルは、  『揮発性身体論』

「evanescere」 / 「密かな儀式の目撃者」    とソロと振り付け作品の2本立てです!

予告PVつくりましたのでチェックしてくださいね。


2012年2月3日―5日 金魚(鈴木ユキオ)新作公演 「揮発性身体論」

日 時:2月3日(金)19:30
    2月4日(土)16:00 *終演後ポストトークあり
    2月5日(日)15:00
    *受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前となります
場 所:シアタートラム
料 金:一般3,500円(当日4,000円)・学生3,000円(前売のみ)・友の会会員割引3,200円・世田谷区民割引 3,300円 ※全席自由

<チケット予約>
■金魚制作事務所 ●チケット予約フォーム● TEL:090-5314-9281
■世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515
 劇場オンラインチケット(要事前登録)
 パソコン http://setagaya-pt.jp/
 携帯 http://setagaya-pt.jp/m/ 
■JCDNダンスリザーブ http://www.jcdn.org


金魚(鈴木ユキオ)新作『揮発性身体論』
「evanescere」 / 「密かな儀式の目撃者」

出演:鈴木ユキオ・安次嶺菜緒・堀井妙子・赤木はるか・町田妙子

金魚(鈴木ユキオ)新作公演は、鈴木ユキオの身体にフォーカスしたソロ作品「evanescere」と、女性ダンサー4名の静かな狂気が交錯する「密かな儀式の目撃者」の2本立て公演。静かに、且つ強靭な「揮発性身体論」の挑戦です。
「身体」が「在る」ということ、「時間」や「空間」のゆがみやズレを、形にしたい。 ダンサー一人ひとりの身体を細かに振付し、生々しい身体を空間に曝け出すこと。過去の自分を裏切りながら、「今のダンス」を選択し続けるダンス。淡々とした ささやかな 遊び 小さな ゆらぎ かけひき なぜだか見てしまう 密やかなあそび エロス 死 静寂 のぞいてみる、世界を。 ―――鈴木ユキオ(創作メモより)
posted by suzu at 10:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

オン★ステージ新聞、2011年新人ベスト1に、、、

振り付けの部門で選んでいただきました。こつこつやっていることを見てくれているひとがいるというのは、とても励みになりますね。
長い時間をかけて、作品をみつづけてくれている方々に感謝します。ありがとう。
2月3、4、5日とシアタートラムで新作公演を行いますのでぜひみにきてください。


http://d.hatena.ne.jp/dance300/20111226/p1 高橋森彦さんのブログから転載

「オン★ステージ新聞」2011年新人ベスト1に米沢唯&鈴木ユキオ
音楽、舞踊、演劇、映像の情報、批評による総合専門紙「週刊 オン★ステージ新聞」新年特大号1月6日号/第1906号が発行された。
当方も2006年以降同紙に寄稿しているが、今回の新年号でも2011年度の「洋舞ベスト5」と「新人ベスト1」が発表されている。評論家/ジャーナリスト15名の選出。
作品単位では新国立劇場バレエ団『パゴダの王子』、中村恩恵×首藤康之『Shakespeare THE SONNETS』、東京バレエ団『ラ・バヤデール』、小林紀子バレエ・シアター『マノン』、貞松・浜田バレエ団・創作リサイタル23『冬の旅』等が票を集めている。来日では、ベルリン国立バレエ『チャイコフスキー』、アメリカン・バレエ・シアター『ロミオとジュリエット』等が高評価を得た。団体・個人別で計上すると首藤康之の主催・出演公演とシルヴィ・ギエムの来日公演が抜きんでた評価を集めた。
細かな集計や各選者のコメント等詳しくは同紙を手に取ってご覧いただきたい。
「新人ベスト1」は以下の通り。
新人ベスト1舞踊家 米沢唯(新国立劇場バレエ団)
新人ベスト1振付家 鈴木ユキオ(金魚 主宰)
ダンサーに関しては昨年は上位が拮抗して該当者なしだったが、09年が福岡雄大、08年が小野絢子、07年が清水健太という風に大手バレエ団の若手が入っている。振付家に関しては昨年が伊藤郁女、09年が該当なし、08年が森優貴、07年がキミホ・ハルバート、06年が東野祥子。なかなか渋いラインナップではないだろうか。振付家に対する賞は少ない。大きな賞ではないけれども貴重なものがあるかと思う。
米沢は新国立劇場バレエ団『パゴダの王子』さくら姫役の踊りなどが評価された。愛知県出身で名古屋の塚本洋子に学ぶ。ヴァルナ国際バレエコンクールジュニアの部第1位をはじめ内外のコンクールにて上位入賞。2006年米のサンノゼ・バレエ団に入団し、さまざまな古典・現代作品に出演した。バランシンやサープ作品も踊っている。
2010年に新国立劇場にソリストとして契約・入団し『パゴダの王子』で抜擢される。堅実なテクニックと豊かな表現力を披露。文句ないキャリア・実績も備えているだけに小野絢子と並んで若手プリマのエース格となることが期待される。
父親は演出家の故・竹内敏晴。「からだとことばのレッスン」と呼ばれる独特の演劇トレーニングの仕方を開発したことで知られる(wikipediaより引用)。私も演劇評論家・西堂行人の論考を読んで竹内の仕事に興味を持っていたのだけれども、米沢が竹内の愛娘だったとは不覚にも最近まで知らなかった…。竹内の最後の本となった「レッスンする人―語り下ろし自伝」には米沢が「父と私」と題する一文を寄せている。
個人的には2005年に愛知芸術文化センターで行われたダンスオペラ「UZME」においてギンギラギンのメタルの衣装を着せられて踊っているのが忘れがたいというかツボった(笑)。その後に行われた塚本洋子バレエスタジオの創立25周年記念公演でも活躍していたのを覚えている。塚本は榊原弘子・有佳子姉妹や荒井祐子ら少なからぬ名プリマを輩出している。米沢も芸どころ・名古屋が生んだ注目の気鋭プリマである。



鈴木は2月、青山円形劇場他にて上演された『HEAR』、7月、こまばアゴラ劇場で上演された『密かな儀式の目撃者』、11月、愛知芸術文化センター主催のオンド・マルトノ・コンサートとコラボレーション・ダンス公演『プロメテウスの光』等が評価された。
鈴木は舞踏出身。土方巽の系譜を継ぐアスベスト館に学び、室伏鴻やSAL VANILA等の作品に出演するかたわらカンパニー金魚を立ち上げた。独自の方法論による強固な身体性が基盤にありながらその舞台ではつねにリアルで切実な身体とは何かが問われ、時代と共振するアクチュアリティに満ちている。2005年に「トヨタコレオグラフィーアワード」の「オーディエンス賞」、2008年には同アワードのグランプリ「次代を担う振付家賞」を獲得した。以後、毎年新作を発表するほか海外公演も数多く行っている。
個人的には2004年12月に行われたネクストネクスト・ファイナル『幸福の森の掟』(金魚×10)を観て以後は主な公演の大方を欠かさず追ってきた(無論、それ以前から鈴木の存在を知っていたが)。鈴木と安次嶺菜緒を中心としたカンパニーは年を追うごとに成長をみせ、2006年12月の『犬の静脈に嫉妬せず』、2007年の『沈黙とはかりあえるほどに』あたりからコンテンポラリー・ダンスシーンの一線に躍り出てきた。2008年のトヨタ受賞後は破竹の勢いで活躍し内外で公演・ワークショップに引っ張りだこである。
東京シティ・バレエ団に提供した『犬の静脈』や、この夏のDANCE COLLOQUIUM Xで発表した『密かな儀式の目撃者』のようにバレエやモダンダンスで鍛えられた踊り手の潜在能力を活かしつつ彼女たちの築き上げてきたメソッドやスキルをリセットし新たな動きや身体性を追求した作品群も大変刺激的だ。バレエ団やバレエやモダンの舞踊団体がもっと振付委嘱してほしい。おもしろい化学変化が起こりそう。年明け2月には、シアタートラムで「揮発性身体論」と題した公演を行う。鈴木のソロ『EVANESCERE』と安次嶺ら女性メンバーによる『密かな儀式の目撃者』を上演する。心待ちにしたい。
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2011年12月23日

靴のモデル やりました、、、

素敵な靴と、ジャケットのモデルをさせていただきました。素敵なダンサーたちが、踊ってます!

【モデル】秋に撮影した「フットウェア×ダンス with DOLOMITE」が、iPhone,IPadで見られます。モデル・鈴木ユキオの姿をご覧あれ〜。黒田育代さんもいますよ〜。 - http://itun.es/iLm6TJ #iTunes
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2011年12月21日

八戸終了しました、、、

DVC00012.jpg八戸、南郷での公演終了しました。2日間だったので、1日目、2日目と修正を重ねながらいい感じでできたとおもいます。
森下真樹さん、山田うんさんチームと大谷能生&鈴木ユキオという東京ではなかなかみれない三本立てというのもよかったのではないかな。
まったく違う3つをみることで、好きなものがみつかったらいいし、いろいろ考えるきっかけにもなるとおもいます。
コミュニティアート、昔と比べたら今はけっこう一般的になってきたのかな、今は地元を愛する感じもわりと広まってるし、情報もどこにいても得られるしね。僕とか大谷さんは同じ年で、大学も途中で挫折という経験をしてて、たぶんそのころは、田舎のコミュニティーが窮屈で飛び出したくてしょうがなかったけどね。こんな場所なんか、でてやるってずっと思って東京にいったもの。はぐれもの感覚というか、みんなと共有できない、コミュニティーにいれないから飛び出す感じだったのを思いだすね。それが今ではいろんな場所にいってWSしたり公演したりしてる。不思議な感じがあるね。だからコミュニティーアートがさかんになっても、自分のやってることは、みんなには収まらないものだという感覚は残ってる。でも今はできるだけみんなに伝える努力はしてるけどね。
毒があるのもアートであって、もしかしたらコミュニティーを破壊する危険なものも含んでる。だから昔は、はみだしたわけだよね。今はなんでも、それもいいよねって時代だけど。そこは忘れないようにしなきゃなって思ってる。
posted by suzu at 01:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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